慢性腰痛(筋・筋膜性)

数時間の立ち仕事や座り仕事、力仕事で夕方になると足がむくみ、腰が痛くなるあなたへ

この様なことでお悩みではないですか?

ゴルフでスコアを伸ばしたい(スポーツでのパフォーマンスを上げたい)。

年に数回起きるぎっくり腰を予防したい。

痛みや不安を気にせず仕事に取組み仕事の効率を上げたい。

腰が重だるく鈍痛があり、足がしびれることがある。

 

【慢性腰痛、放っておくとどうなると思いますか?】

  1. 自然に良くなる。
  2. 変わらない。
  3. 徐々に悪くなったり、ぎっくり腰を起こしやすくなる。

 

 選んでいただけましたか?答えは良くて2、90%以上は3です。

一度治っても無理をすればまた悪くなります。治った後にいかに予防していけるかが大切です。

当院では治った後のことまで考えて治療していきます

患者さんのその日の体調にあわせ、オーダーメイドの治療をしていきます

【当院で腰痛治療を受けられた方の感想】

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【よくある質問】

 Q1.健康保険は使えますか?

 A1.法律により慢性の腰痛には健康保険は使えません。自費での施術になります。

 

 Q2. 治療期間を教えてください。

 A2.治療の流れ③参照

 【治療の流れについて】

 ① 西洋医学的な問診、東洋医学的な問診を行います。あわせて痛みが出る動作を伺います。

 ② 徒手検査を行います。必要に応じてエコーをかけます。

 徒手検査はFNSテスト

こちらはSLRテスト

 どちらも腰椎椎間板ヘルニアの有無の参考にします。神経症状がない場合は治療法を説明の後、治療法を選択していただきます。

③ <手技療法>

 リハビリテーション医学をもとに筋肉の柔軟性をつけたり関節の動く幅を広げ負担を軽減していきます。

 ストレッチや腰痛体操も用い患者さん自身にも自宅で取り組んでいただけるようお伝えします。

 慢性的な腰痛は例えば、腰だけマッサージに通っても治りません。

 ・腹筋、背筋のバランスが崩れたもの

 ・姿勢不良や酷使による骨盤の前傾、後傾

 ・股関節の筋肉の動きが悪くなり腰椎の前弯が強くなって出てくるもの

 ・単に筋肉の疲労性のもの

 ・胃腸の働きが弱って出てくるもの

 など原因も多岐にわたります。腰が痛いからと言って腰だけ触っても改善しません。当院ではこのような原因に対してアプローチしていきます。

 

 

【手技療法での治療期間、通院回数について】

 症状やライフスタイル、上記の原因によって異なります。以下は目安です。

  • 症状が軽い場合  週1回で様子を見ていきます。3か月程度
  • 症状が中程度   週2回で経過観察します。3~4か月程度
  • 症状が重い場合  最初は週3回、良くなるにつれ間隔をあけていきます。6か月程度

 ※慢性腰痛は症状がなくなって終わりではありません。例えば、腹筋がおちているのであれば腹筋をつけなければいけません。また股関節の筋肉の柔軟性がおちているのであれば柔軟性をつけなければいけません。症状が落ち着いた後もセルフケアはしっかり行なっていただくことで再発を予防していきます。自宅でセルフケアが難しい方は2週に1度メンテナンスに通っていただくことを推奨します。

 <鍼灸>

 手技療法と同様に原因となる場所に対してアプローチしていきます。腰だけでなく背中、腰、お腹などに施術を行っていきます。鍼灸は本来人の体が持つ“自然治癒力”“免疫力”を高める点において優れています。速効性も期待できますので通院回数、治療期間、メンテナンスも少なくてすみます。

 【鍼灸での治療期間、通院回数について】※目安です。

  • 症状が軽い場合 3~5回(3回目から2、3週に1回ペース) 以降月1回のメンテナンスに移行します(早ければ4回目から月1回のメンテナンスに移行)。
  • 症状が中程度  5~8回で経過観察します。(3回目から2週に1回ペース)
  • 症状が重い場合 8~12回での症状改善を目指します。最初1か月は週1回ペースでの通院が必要です。良くなるにつれ間隔をあけていきます。2か月目から2週に1回のペース、3か月目に3週に1回での来院ペースになるよう目標を立てます。

 ※手技療法と同じようにせっかく体が治っても無理をすれば症状が出てきます。良い状態を維持するためには予防が大切です。強引に勧めることはいたしませんが、状態を維持するのであれば月一回のメンテナンスが必要です。

 扁鵲の六不治

 古代中国の名医“扁鵲”(へんじゃく)によって唱えられた説を紹介します。

 「どうすれば病気が治らないか」ということに焦点を当てています。

 第一の不治

 驕恣(きょうし:おごりがひどく、欲ばりであること)で物事の道理に従わない状態

 第二の不治

財(お金など)をケチって身(健康)を軽んじる状態

 第三の不治

 衣食住を適切にしない、できない状態(生活習慣のこと)

 第四の不治

 陰陽が五臓にとどこおり、気が安定しない状態

 第五の不治

 身体が衰弱しきって薬を服用できない状態

 第六の不治

巫(おまじない)を信じて医(医学)を信じない状態

現代でも当てはまることが多いため治療を受ける前に一度考えてみてください

 【お問い合わせ】

 メールでのお問い合わせはこちらから。

 吉岡鍼灸整骨院 JR「鳳駅」徒歩8分 

 TEL:072-360-4399072-360-4399

 堺市西区鳳南町5丁550-4 サウスヨークⅠ