自律神経失調症

起きてから寝るまで体がだるいあなたへ、こんな症状あてはまりませんか?

 ☑ 頭痛、めまい、耳鳴り、冷え、倦怠感、ぐっすり寝れないなど日によって症状が違う。

 ☑   やる気がおきない。

 ☑ 夜ねつきにくく、朝、体がだるいため仕事や学校へ行くことができない。

 ☑ 病院で自律神経失調症と診断を受け薬を服用しているが改善の兆しが見られない。

 

薬だけに頼らず、あなたが持つ免疫力、自然治癒力を高めます

 当院では自律神経失調症に対して、鍼灸治療を提案します。自然治癒力や免疫力を高める以外にも以下のメリットも期待できます。

 薬は主に小腸で吸収されます。内臓の働きを調整しているのは自律神経です。自律神経の働きがきちんと行われていないとせっかく薬を服用しても吸収する効率が下がってしまいます。逆に言えば、薬をきちんと体が吸収してくれれば薬を服用する量が減る可能性もあります。医療機関での治療効果を高めるためにも合わせて鍼灸での体のケアをお勧めします。

世界保健機構で自律神経失調症に対する鍼灸の効果が認められています

 例、体温調節…体温が上がると体を冷やすために汗をかきます(体温を一定に保つため)。

   他には水分調節、血圧の調節、血糖値の調節、免疫などが挙げられます。

 鍼灸治療にはホメオスタシスが本来の働きができるよう体を整えていく作用があります。

これらの要因に対し免疫力、自然治癒力を高めながら体が治る環境を整えていきます

 <私も過去に自律神経失調症を経験しています>

 実は私自身、中学のうち2年間、大学生の時に単発で2回、合計3回自律神経失調症を患ったことがあります。当時まだ自律神経失調症という病気は今ほど認知度がなく、検査でも異常が出ないため、「異常なし」と診断され、何件も色々な科を転々とし心療内科で自律神経失調症の診断を受けました。当時は安定剤やビタミン剤による薬物療法が主流で、薬の影響を受け翌朝も体がだるくて起きれなかったり毎日変わる症状に対処できなかったりという状態が続いていました。カウンセリングも受けましたが、自律神経失調症といっても、本態性、神経症型、心身症型、抑うつ型の4タイプがありそれぞれ原因は異なるため私には効果があったかどうか分かりませんでした。特に中学時代の2年間がひどく、この病気のため3年のうち半分は学校を休んでいました。この時、鍼灸治療をうけ、1年近く時間かかりましたが少しづつ良くなり、今では安定した生活を送っています。大学生の時に患ったものは数回の治療で落ち着きました。このような経験から少しは自律神経失調症の辛さが分かりますので本疾患で悩んでいる方には何らかの貢献ができると考えています。

 

治療期間について

 症状が1人1人違うように、その原因も1人1人違います。自律神経が乱れるにはいろいろな原因が複雑に絡み合っています。

 下記はあくまで目安です。最低ラインでの治療計画です。

 週一回ペースで5回~7回、症状が少し落ち着いてきたら2週間に1回のペースで経過観察します。症状が完全になくなってきたら、月1回のメンテナンス、もしくは生活のリズムが乱れたり、過度なストレスがかかったり、環境が変化したりした段階でメンテナンス、といった具合に半年から1年の治療計画で取り組んでいきます。

 

鍼灸治療に集中する心構えについて

 「学校や仕事が忙しいからこれない」(治療に集中できていない状態)

 「ほかにもっといい治療法があるんじゃないか?」(迷いがある状態)

 「このくらいの期間治療を受ければ十分だろう」(自己判断)

 …上記はほんの一例ですが治療に集中できていない方は何をやっても良くなりませんし、また、ドクターショッピングと呼ばれる病院や治療院をぐるぐる巡ってしまう状態に陥ることが多いです。弊所は全力で施術を行いますし、必要であれば病院への受診もお勧めします。しかしながらあなたにしかできないことがあります。

 治療に集中する心構えはできていますか?

 良くならず困るのは私ではなくあなたです。施術を受ける前にもう一度しっかり考えてみましょう。

 

 

 

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